議事録
| 委員会名 | 標準化JIS委員会 | 第47期4月 |
| 日 時 | 平成20年4月17日 14:00から 17:00まで | |
| 参加者 |
理事長、鳥海委員長、南副委員長、鈴木(経産省)、佐久間(経産省)、朝山(JSA)、小箱、高畠、玉置、松下、杉山理事、栗山(事務局) |
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| 主な議題 | 理事長挨拶:本委員会の議事に先立ち、高橋理事長よりJIIMA及び標準化の 歴史を含めて説明、また、委員各位にあっては委員会以外で検討する 時間が取られ、大変であるが、是非、改正案を完成させていただきたい 旨、挨拶があった。 1.委員会審議運営の件 1-1.出席委員の自己紹介及び名刺交換をおこなった。 1-2.委員長の選任 事務局より、委員長に鳥海委員を推薦し、満場一致で承認された。 1-3.副委員長の指名 鳥海委員長より、南委員を副委員長に指名し、満場一致で承認された。 1-4.運営方法について 委員長より、本委員会を3回、分科会を6回予定し、審議の進み具合により スキップする又は追加することもある。 本委員会で基本的な進め方・ 方向性を審議いただきし、分科会で本委員会で決められたことを具体的に 実施しながら進めると説明され、了承された。 2.JIS Z6015の改正審議概要について 2-1.事務局より、JSAに提出したJIS Z6015改正のための「JIS原案作成に応募する 規格内容の概要調査書」を資料として、その内容が説明された。 2-2.委員長より、デジタル化文書に関してJIS Z6014・JIS Z6016・JIS Z6017と 制定・改正を行ってきた。 JIS Z6015の改正にあたっては、ISO12651の審議進捗状況を確認の 結果、DIS投票終了後、FDISにかけられなかったのでISO12651は参考に しながら、JIS Z6014、JIS Z6016、JIS Z6017の3点セットを基にJIS用語を しっかりと固めたいと説明がされた。 2-3.佐久間委員より、 JIS Z6015改正は、ISO12651(1999年)に対して MODするのかとの確認があった。 ・委員長より、日本国内で全く使われていない用語もあり、今のISO12651と 全て対応する必要はないと思うと説明された。 ・佐久間委員より、審議にあたってはISO12651(1999年)を対応国際 規格とし、頓挫したDISISO12651-1について参考とすることになるのだと 思うと意見がだされた。 ・南副委員長より、JIS Z6015については「用語」なので、次の改正までの 5年間に使用される言葉は入れておいた方が良いとの意見がだされた。 3.JIS Z6015改正審議の件 3-1.南副委員長より、「ISO DIS12651-1の確認」(A3資料)をもとに ISO12651-1の用語とISO12651(2006年CD)、JIS Z6015(1997年) の用語およびJIS Z6014、JIS Z6016、JIS Z6017から追加したい用語34語 についての概要説明がされた。 法律とのからみで検討されなければならない用語もある。 またISO12651で取り上げられているがJIS Z6015改正としては不採用と したいものもあり(資料中 X印の用語)審議していただきたいと説明された。 ・玉置委員より、進め方として1ページずつ審議していくのかとの確認があった。 ・委員長より、基本的に一語一語審議いただきたいこと、また、本委員会なので JIS改正の全体を通して不要な部分や修正などを言っていただいた方がよいので 委員皆さんのご意見をお願いしたい旨、説明があった。 ・「ISO DIS12651-1の確認」(A3判資料)の用語と定義について、JIS Z6015で 取り上げるかどうかの判断理由を含めて各担当委員から説明がされた。 (用語別の詳細省略) ・佐久間委員より、対応国際規格はISO12651(1999年)となるが、 ISO12651(2006年CD)による追加、削除については対比表に掲載する必要がある。 本文中にも側線を引く必要があるので見づらくはなる。 また、変更した場合には対応国際規格と比較して、どこが違うのかを表示 しなければならないとの指摘があった。 次回、本委員会は、9月です。事務局から日程、会議室、議題をお知らせします。 |
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| 次回委員会 | 平成20年5月8日 協会会議室 14:00 | |