議事録

委員会名 標準化JIS委員会  第47期 12月
日  時  平成19年12月 6日   14:00から   16:30まで
参加者

鳥海委員長、南副委員長、小箱、高畠、玉置、杉山理事、黒川

主な議題 1.議事録(11/7日)の確認:
   特に問題無く、確認された。
2.JIS Z6015の申請状況:
  2-1.JSA(日本規格協会)平成20年度JIS原案作成(H20.4.1〜H21.2.28)に応募     し受理された。
  2-2.用語の審議を幅広く進めるために、国立国会図書館・公文書館など本委員会
のメンバーを募っていく。(担当;事務局)

3.財務省告示状況:
   大蔵省告示第136号 / 改正H19.9財務省告示第318号の件:
    財務省及び経産省の担当官と財務省にて打合せを行った。
   (JIIMA出席者;委員長、栗山専務)。
    財務省会計関連書類の改善に伴い、保存に使われているマイクロフイルムの
    標準化の告示について経緯,安全フィルム規定削除と対策、解像力110本/mmの意    味、実用品位数の規定など、担当官よりヒアリングがあり、説明し了解を得た。

4.JIS Z6015「エレクトロニック・イメージング」の審議:
   <審議の進め方> 
 現在、JIS用語104語、ISO183語がピックアップされている。これらの取り
   扱いについて、今年4月スタートするJIS本委員会に間に合わせるようにするた    め、原案(たたき台)を作成提案することにし、以下、審議した。
  4-1.JIS用語系; JIS Z6015-1997(70語)に、Z6014(5語)、Z6016(23語)、Z6017(6語) を加える。
  4-2.ISO用語系; ISO CD 12651-1(183語)については、取り上げるべき用語をピック アップする。
    当面、次の範疇の用語は取り上げないこととした。
     1)他の分野で定義されている。
     2)他の規格で定義されている。
(JIS情報処理用語、例: JIS X0012バーコード)
     3)イメージング分野・業界で使われそうもないもの。(例:収差)
     4)ディスプレイ業界用語 (例:モニター関連)
     この原則に従って、選別を行い、23用語の確認を終えた。
次回以降も継続する。

5.JIIMA団体規格見直しの件:
   主にマイクログラフィックス分野の業界団体規格であるが、技術的な進歩が
   ほとんど進んでいないので、これらの規格見直しを検討する必要がある。
   良い案があれば提案願いたい。
   今後の扱いを何らかの臨時的な分科会で詰めるようにしたい。(委員長)

   
   
次回委員会   平成20年2月   協会会議室