議事録
| 委員会名 | IM・出版委員会 | 第47期 12月 |
| 日 時 | 平成19年 12月 20日 15:30から 18:00まで | |
| 参加者 |
森井委員長、野口副委員長、佐藤、山際、高田、鈴木、市川、河村理事、中山理事、伝法谷(事務局) |
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| 主な議題 | 会議に先立って、新任の河村理事から挨拶があり、中山理事との交代を行った。 さらに理事長より、JIIMAが取り組む今後の活動について、IM・出版委員会に期待する役割として ・マイクロ関連の記事を伴いながらデジタル情報をキャッチアップする ・JIIMAの各委員会との連携を伴った記事の作成 ・雑誌のみならず、WEBやCDなど他媒体における出版 など、展望と激励があった。1.1月号合評 −古貨幣画像のデータベースのケーススタディは読みやすい記事である。 −入稿された図は多少、綺麗に手を加えたほうがよい。 2.2月号の原稿確認(あらかじめメールで配布しておいた原稿を見直し、 おかしな点を解決した) −各理事からいただいた委員会の抱負は、JIIMAの活動方針と確認した。 3.3月号以降の内容・企画など 3-1.これまで記事の収集が少なめであったため、事例などを至急お願いした結果、 6月号ぐらいまではケーススタディが埋まりそうである。 3月号 富士フイルムグループにおける内部統制への取組み 4月号 公立丹南病院における紙カルテの電子化 5月号 BML社の電子カルテ事例 6月号(予定)亀田病院の地域医療連携システム 他、連載として、マイクロフィルム及び電子媒体の著作権問題 単発記事、JIIMA賀詞交歓会、通信員だよりなど。 3-2.上記の他、検討記事 -1月に行われるECM研究会に因んで、ECM委員会の方へ依頼。 -「福生市、庁議資料を電子化」日経などに掲載された記事を元に、取材し記事 に結び付けたい。 -「佐賀県庁における台帳記録管理システム」を事例として執筆願えないか、 中村理事より打診していただくようお願いしている。 -慶應大学でおこなわれた「MAL+Lデジタルアーカイブスの連携と可能性」の ワークショップでの内容について事例紹介として依頼をしてみる。 -東京大学東洋文化研究所図書室にマイクロのサンプル調査について出稿依頼 している。 -法務レポートを法務委員会から出稿していただけるよう依頼する。 4.その他 4-1.「マイクロフィルム及び電子媒体の著作権問題」の原稿作成にあたり、 Q&A方式で執筆願う分について、「Q」を提供していただきたいとの要請が 筆者からあったので、各委員は最低1問「Q」を考え、事務局まで、メールで 送付する。 4-2.HP(web)に投稿募集(投稿規定を掲げ)を掲載する件については、規定を 掲載する前段階の文章を事務局がたたき台を作ったので、その文面について 検討した。 一部文章を修正し、HPにUPする。 以上 |
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| 次回委員会 | 平成20年 1月22日 13:00 協会会議室) | |