議事録

委員会名 高信頼性端末研究プロジェクト  第47期3月
日  時  平成20年3月14日   11:00から   12:30まで
参加者

木村委員長、新野、長谷川、臼井、理事長、副理事長、山崎理事代、栗山(事務局)

主な議題 1.平成19年度活動報告書レビュー
  現時点での報告書(約100ページ分)についてレビューを実施した。
  報告書は下記2部構成。全体で200ページ程度の予定。
  目次
  本報告書の概要
  第1部 医療分野における実証的調査アプリケーション
  1 生活習慣病の予防対策用アプリケーション「HEALTH MANAGER」
  1.1 背景
  1.2 実証システムの方向性を決める要因
  1.3「Health Manager」の仕様作成の方向性
  2 医療職と成年後見人の連携用アプリケーション「SUPPORT MANAGER」
  2.1 背景
  2.2 認知症者の後見的支援をなすにあたり必要とされる情報資産
  2.3 「Support Manager」の仕様作成の方向性
  第2部 TPM搭載PCによる、分散的な情報ネットワーク基盤の高信頼化
  3 TPM搭載PCの普及促進の視点
  3.1 TPM搭載PCを利用した情報システム運用管理ガイドライン
  3.2 TPM搭載PCとビジネスモデルの考察
  4 医療分野におけるTPM搭載PC普及の有望シナリオ医学的コンテンツの保護
  4.1 「遠隔医療」概念の再検討
  4.2 医療経営の観点からの検討経営の効率化と健全化
  4.3 TPM搭載PCの有望普及シナリオ 「遠隔医療」におけるデータ保護
  5 TPM搭載PCの普及シナリオに関する技術的基礎
  5.1 医療関連リソースの適切な定義
  5.2 セキュア・分散ストレージの動向と技術的基礎
  5.3 組込みシステムによるセキュリティ確保とTCG技術
  6 TCGの動向と今後
  7 TPM搭載PC及びTCG仕様を活用したKIOSK端末の実証的調査報告
  7.1 高いセキュリティ水準を実現するKIOSK端末のユースケース
  7.2 医療分野におけるTPMとTCGを用いたKIOSK端末の活用
  8 医療分野における、将来的なTPM搭載PCの普及シナリオ
  8.1 検討の方向性
  付記A 病院経営とTPM搭載PCの活用

全体を通し、一字一句ではないが、記述内容についてレビューし、問題が無いことを確認した。
長谷川委員より、現状の医療現場の課題が良くとらえられている。事業化に向けて、本報告書を上手に活用してくれるキーマンを捕まえることが重要であろう。とのコメントがあった。

経産省納品に向けて、印刷のスケジュールを計算に入れて執筆を完了させるスケジュールを確認した。



   
   
次回委員会   未定