議事録

委員会名 高信頼性端末研究プロジェクト  第47期2月
日  時  平成20年2月15日   11:00から   12:30まで
参加者

木村委員長、新野、臼井、理事長、副理事長、山崎理事代、栗山(事務局)

主な議題 1.平成19年度活動報告書レビュー
  現時点での報告書についてレビューを実施した。
  報告書は下記2部構成。全体で200ページ程度の予定。

 1-1.第1部 TPM 搭載PC によるネットワーク基盤の高信頼化
セキュア・分散ストレージの動向と技術的基礎
KIOSK 端末を想定した実証システム
金融機関のユースケース(信用組合の例
分散環境の管理ツールとTPM 搭載PC
TPM 搭載PC を利用した情報システム運用管理ガイドライン
TPM 搭載PC とビジネスユースケースの関するビジネスモデルの考察
実証システムの方向性を決める要因
リスクマネジメントの必要性
コスト的な制約要因 ユニバーサル・サービスの要請
リソース指向アーキテクチャーを活用した、一貫した設計方針
1-2.第2部 TPM 搭載PC を用いた実証的調査報告
ユースケースの検討 その1 KIOSK 端末
ユースケースの検討 その2
フィールド試験報告

個々の記述については特に問題無し。
しかし、まだ全体を俯瞰できるほど記述が進んでいないため、経産省意向との
全体調整は必要と思われる。

2.経産省打ち合わせ(2/8)内容について
経済産業省 商務情報政策局及び製造産業局 産業機械課の3人の方に
   8K調査研究についての進捗状況を木村委員長より報告した。
 2-1.経済産業省からの指摘・指示事項は
2-1-1.3年間にわたる調査研究の最終年度であるので3年間の経緯と今年度の
レポートにどのような成果があったのかをまとめて欲しい。
 2-1-2.今回医療分野でスタートしたが、限定せず他の分野で具体的な実用に向けて
広がる分野についてもレポートに盛り込んで欲しい。(金融・生損保など)
 2-1-3.TPM及びPKIと整合性のとれたレポートとすること。


3月で終了するため、理事長、専務理事より以下の指摘があった。
・経産省との成果物に対する認識合わせを十分にしておくこと。



   
   
次回委員会   平成203月14日 11:00 協会会議室